COMPANY会社案内

会社概要

商号

商号

株式会社ヒットコンテンツ研究所

事業コンセプト

事業コンセプト

「ヒット作りと人作りのお手伝い」

設立

設立

2007年2月13日

所在地

所在地

〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
東京サンケイビル27階
TEL:03-3242-3513 FAX:03-3324-2695

代表者

代表者

吉田就彦

事業内容

事業内容

経営戦略・事業戦略のプロデュース
メディア、ブランドのプロデュース
商品開発、サービス開発のプロデュース
ソーシャルメディアのクチコミ分析によるマーケティング・コンサルテーション
人材能力開発のコンサルティング

事業パートナー

事業パートナー

デジタルハリウッド大学大学院ヒットコンテンツ研究室
一般社団法人木暮人俱楽部
株式会社カレッジフォース

事業概要

株式会社ヒットコンテンツ研究所の事業コンセプトは、「ヒット学」をベースにヒットを分析して、
世の中にヒットをたくさん生むためにできること。
「ヒット作りと人作りのお手伝い」です。

  • ヒット作りのお手伝い

    ヒットを作るために、ヒットメカニズムを明らかにし、そこから得られた知見を生かしたサービスをご提供いたします。

  • 人作りのお手伝い

    「ヒット学」をベースとして、ヒットを生むプロデューサーの能力を開発するプログラムをご提供いたします。

    人材開発のプログラム作成や効果的な能力開発プログラム作りのコンサルテーションもご提供いたします。

代表プロフィール

代表取締役 吉田就彦

株式会社ヒットコンテンツ研究所
代表取締役 吉田就彦

吉田就彦 プロフィールENGLISH Version

1957年生まれ。早稲田大学理工学部機械工学科卒。
制作ディレクターや宣伝プロデューサーとして「チェッカーズ」や「おニャン子クラブ」、「中島みゆき」等の数々のヒットを手がける。映画プロデューサーとしても「ビートたけし」原作・準主演の「教祖誕生」等の制作をおこなう。ポニーキャニオンでの最後の仕事は、国民的な大ヒットとなった「だんご3兄弟」。
1999年、ポニーキャニオン退社後、インターネット・ベンチャーのデジタルガレージに取締役副社長として入社。 EC事業、オークション・エスクロウ事業の立ち上げやCCO(Chief Content Officer)として、国内大手通信事業会社に対し、インターネットにおけるコンテンツ・ビジネスのコンサルティング業務等を行う。 同社は2000年12月にJASDAQ市場にてIPOを果たす。
現在は、デジタル・コンテンツ関連事業やデジタル・マーケティングを中心とした事業戦略コンサルティングを行なっている傍ら、デジタルハリウッド大学大学院吉田就彦研究室を中心に、デジタル・ビジネス関連の研究・人材教育にも携わっている。
2007年、ヒットプロデューサーの能力研究やBlogなどのデジタル・コミュニケーションによるコンテンツ・マーケティングの研究など、デジタルハリウッド大学大学院ヒットコンテンツ研究室での研究成果を事業化するために、(株)ヒットコンテンツ研究所を設立し、ソーシャルメディアを活用したマーケティング支援や人材開発研修を、コンテンツ業界だけでなく広く一般企業に対しても行っている。
2011年、全国の森林・林業関係者、建築・木工関係者、一般市民等を連携し、日本の「素晴らしい木の文化」や「天然志向の木」の良さをアピールすることで、健全な日本の林業の発展と森林の保全、保護や育成などを目的に、木とともに暮らす人の協議会「木暮人倶楽部」を設立し、地方活性化を睨んで林業再生にも取り組んでいる。2012年1月には「一般社団法人木暮人倶楽部」に改組し理事長に就任。                                            2016年、アジアへ向けた日本文化の発信事業ミライガープロジェクトに参加するために、(株)正義の味方の取締役副社長に就任し、その第1弾として、タイ国のヒーロー「MIRAIGAR T1 」を生みタイ国の監督・俳優でドラマを製作しTV放送を行う等の東南アジアでの海外ビジネスを開始。
2017年、ミライガープロジェクトの海外戦略のために沖縄に設立した(株)カレッジフォ-スの代表取締役社長に就任。                      タイにおける「MIRAIGAR T1」ドラマのTV放送やタイ政府機関DMRや地元ロータリークラブの支援を得て、日タイ修好130周年記念イベントとして6ヵ月間にわたり、「MIRAIGAR T1」のヒーローショーをタイ全土の学校やイベント会場122ヵ所で行い、子供たちに対する防災教育に協力したSDGs活動としてDMRから感謝レターをいただく。
2020年、日本のインバウンド観光戦略に日本文化の海外発信が必須と感じ、文化庁等の助成事業により、横須賀市浄楽寺にある運慶作仏像5体の国指定重要文化財等の多言語解説をAR歴史マンガで表現するプロジェクトやVR・写経・彫像体験等の歴史体験を開発、そのコンテンツ・プロデュースを行う。
2021年、三浦半島の文化観光戦略を推進するために(一社)BUSHIDO文化協会を設立し、地域の文化観光を観光事業者や自治体と連携して展開中。
2022年、デジタルハリウッド大学初となる名誉教授就任。
TV、新聞、雑誌、Web等のメディア露出多数。
(株)ヒットコンテンツ研究所代表取締役社長、(株)カレッジフォ-ス代表取締役社長、(株)正義の味方取締役、デジタルハリウッド大学大学院名誉教授。

著書に「ヒット学~コンテンツ・ビジネスに学ぶ6つのヒット法則」(ダイヤモンド社)」、「アイデアをカタチにする仕事術~ビジネス・プロデューサーの7つの能力(東洋経済新報社)」、共著で「大ヒットの方程式~ソーシャルメディアのクチコミ力を数式化する(ディスカヴァー21)」がある。

吉田就彦からのメッセージ

設立にあたり

現在、e-Japan戦略を推進している政府のコンテンツ産業振興政策において、最大の課題のひとつが、国際的にも通用する優秀なコンテンツ・プロデューサーの育成であるとされています。このような社会的ニーズに答える形で、デジタルハリウッド大学大学院は、日本初の株式会社による専門職大学院として発足いたしました。

そのような状況の中、デジタルハリウッド大学大学院ヒットコンテンツ研究室では、これまで「ヒット学」をベースに、ヒットの本質を探る研究を進めてまいりました。コンテンツ産業に関わる多くの企業・個人の皆様のご協力により得たそれらの研究成果を、広く社会に還元し、世の中への貢献をさらに加速させるために、この度、株式会社ヒットコンテンツ研究所を設立することといたしました。

ヒットを生みだすプロデューサーの存在は、ヒット作りの大きな鍵となります。「ヒット学」の主な研究のひとつは、EQ(Emotional Intelligence Quotient)理論を応用した「ヒットプロデューサーのEQ能力分析」です。その研究により明らかになりつつある期待されるプロデューサー像により、プロデューサーの能力開発プログラム化が可能となってきたことで、EQ理論やNLP(Neuro-Linguistic Programming)理論等による能力開発プログラム作りにチャレンジしてまいります。

また、「ヒット現象の数理モデルの研究」においては、ブログ等新しいネットコミュニティが巻き起こす最近のヒットメカニズムを、実データにより解き明かし分析してまいりました。その研究成果は、次世代のヒットを生みだすマーケティングノウハウへの応用が期待されます。

これらのような研究成果から得た知見を、コンテンツ業界のみならず、広く一般企業に向けても提供する弊社のようなサービス会社の存在は、現在の日本において、今後ますます意義深くなるものと感じております。

ヒットは、人の世を明るくします。そのための「ヒット作りと人作りのお手伝い」。個人、企業を問わず、世の中を面白く、楽しく、そして、豊かにすることに、弊社は、少しでもお役に立てる存在でありたいと考えております。

その大きな目標に向かって、皆様のご期待にお答えできるよう、今後さらに精進してまいる所存であります。これからも、ご支援のほどをなにとぞ宜しくお願い申し上げて、ご挨拶とさせていただきます。

株式会社ヒットコンテンツ研究所 代表取締役社長 吉田就彦

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